安心して当院を受診して頂くための対策
小児血液内科小児血液内科

小児血液内科

小児血液内科というと、あまり聞き慣れない方も多いと思います。
小児血液内科とは、文字通り血液の成分である、赤血球・白血球・血小板などの異常や、リンパ節に関する診療を得意とする科です。
お子さまのこんな症状や結果が気になっているけど、大きな病院に行くのは・・・と迷われている方は、まずはご相談ください。

近隣にお住まいのお子さまで、化学療法を施行中・施行後の急な発熱やちょっと気になることなど、かかりつけの大病院に行くまでもない・行くのは大変という方もぜひご相談ください。
いつも当院を受診していなくても大丈夫です。これまでの検査結果などがあれば、一緒にお持ちください。
数少ない血液の専門医として、お子さまや保護者の方々の不安や心配が少しでも和らぐように、できる限り対応したいと考えています。

小児血液内科というと、あまり聞き慣れない方も多いと思います。小児血液内科とは、文字通り血液の成分である、赤血球・白血球・血小板などの異常や、リンパ節に関する診療を得意とする科です。お子さまのこんな症状や結果が気になっているけど、大きな病院に行くのは・・・と迷われている方は、まずはご相談ください。

症 状

  • 何もしないのにあざが頻繁にできる
  • なんだか顔色が悪い
  • 出血しやすい
  • 口唇、目、爪が白っぽい
  • 一度出血すると血が止まりにくい
  • 急に体重が減った
  • 首やワキの下、足の付け根が腫れている気がする・しこりがある
  • 血液検査の数値が異常と指摘された

病気の種類

貧血

貧血には種類がたくさんあります。
乳幼児に多いのが、鉄欠乏性貧血といわれるものです。
身体が大きく成長する時期に鉄分が不足すると考えられています。
特に、母乳には鉄分が少ないので、離乳食が十分に摂れていない場合には注意が必要です。
外から見ても気づきにくいため、定期検診などで発見されることが多いです。その他、生まれつきの病気で貧血になる場合もあります。

貧血

血小板減少症

血液中の成分の1つである血小板が少ない状態をさします。血小板が少ないと、血が止まりにくくなってしまいます。
感染症や予防接種をきっかけに症状が出ることもあります。原因によって、治療方法も治療期間も様々です。

白血病やリンパ腫

これらは血液そのものが病気になっているもので、一般的に血液のガンなどと呼ばれます。
リンパとは血液と同じように、リンパ管で体中を巡っているものです。
病気の種類も様々なのですが、初期の症状は風邪と同じようなものであるため、経過をたどる中で診断されることがほとんどです。

白血病やリンパ腫
POINT

血液の病気は外から判断できることは少ないため、血液検査をして、数値をしっかり診ていくことが大切な指標になります。基本的な血液検査は当院で調べることが出来ます。
特殊な血液検査は外の検査機関で調べてもらいますので、結果が出るまで数日かかりますがご了承ください。